北京の休日2/楽しいマッサージv ユニット名は?
団体ツアー旅行のスケジュールは過酷だ・・・。
- 頤和園
- 明十三陵
- 万里長城
- オリンピック公園
1日でこれだけ回ったら足もくたくた。ついでに日ごろの疲れも取ってもらおうと思い、ガイドさんに頼んでマッサージに連れて行ってもらいました。
雅宝桜子足護保険中心
は、中国人と日本人の共同経営だそうです。
ちゃんと資格を持った人がマッサージをしてくれるというし、90分 3,000円だからモノは試しです。
- 足湯
よく足つぼマッサージのお店にあるソファーが部屋に5つ置かれていました。薬草入りのお湯をはったタライで足を
暖めていると、マッサージ師さんたち登場。男の子は黄色、女の子は桃色のサテン生地でできた中華風の制服です。聞けば、みな20歳前後
私に付いてくれた男の子も
23歳
だって・・・若いな~
ふやけた
足をお湯の中で揉み洗い。こういう時、垢が出ないかって心配になるんですけど・・・。![]()
丁寧に拭いてもらった足を台の上に載せたら、いよいよマッサージ開始です。![]()
- 足つぼマッサージ
- 膝マッサージ
マッサージをしていない方の足を冷めない様にタオルに包んでおくところは、日本と同じです。クリームを塗りながら足裏をほぐしてもらいました。ゴリゴリしているところで、調子の悪いところが分かっちゃうんですよ。私は、寝不足で腎臓と小腸が疲れているらしいです。
このお店では冷たい水を出してくれたんですが、日本のドクターフットで出してくれる白湯の方が、体温に近くて身体にやさしそうだな~。
パンパンパンパンッ
パパンパンパンッ
ペペペンペペペン ![]()
一人が足を叩いてリズムを取り出したら、他の子たちも合わせて叩き出します。わたしの足が楽器になってる。楽し~
そろいの衣装でパフォーマンス
日ごろから、この練習もしているんですって。
足のクリームを拭いたら、薄手の靴下を履かせてくれました。お客さんが履いてきた靴下をクリームで汚さない配慮ですね。
スパッツの裾を引っ張らないでくれ・・・ それは、膝丈なんだってばっ ![]()
スリッパを履くよう促され、足を載せていた台へ座ります。
- 肩
- 腕
肩から指の先までしっかりほぐしてもらえるんですよ~。
ここで、先ほどまで座っていたソファーの肘掛に手を付きます。
- 背中
- 首
力の掛け具合を調整してもらいながら、結構しっかりほぐしてもらって大満足
最後に
靴を履かせてもらって、ちょっとした女王さま気分。![]()
ホテルに帰ってから、寝るまでの1時間ちょっとの間に4回くらいトイレに行きました。マッサージの後は近くなるんです。身体の中の老廃物~バイバイ
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